カテゴリー「カーリング/ことみん」の記事

2012年4月 9日 (月曜日)

TOYOTA 86 × ロコ・ソラーレ × Yukarie & ARK MAXICO

 昨日、ネッツトヨタ北見で開催された新型車「トヨタ86」の試乗会にいってきました。でもうっかり試乗するのを忘れてしまったので、そのレポートはできません(泣)
 出かけた目的はイベント・ゲストにあったりします。
 テナーサックスのYukarie、そしてARK MAXICO
 彼女らは今年2月にもネッツ北見でミニライブを行なっています。僕などはすっかり影響されてしまい、ネットオークションでテナーサックスを調べたりしたものです。結局、日々の生活に流されてしまい、サックスが頭から消えかかっていた頃のライブだったので、またサックスフォンが欲しくなってきたよぉん、うぉん、うぉん。ブブブ〜ブ♪
 Yukarie & ARK MAXICOには、6月ごろにも来て欲しい! 初夏の北海道は最高ですよ!

Netz_2

 ところで、このステージ…いやな予感がするなぁ。光源をバックにした人物をiPhoneで写しきれるだろうか…。

Img_4725

Img_4741

Img_4732

Img_4726

Img_4746_2

 で、結果はごらんの通りです……すっかり「謎のユニット」と化しております。でも、おお! よく解釈すればソニーロリンズみたいだ♪(*^∇^)ノ。

Saxophonecolossus

 次の機会に備えて撮影環境の充実が急がれます…うぅ。
 ところで、Yukarieがカーリングの話をしていました。
「このなかでカーリングやってる人!」
 おそらく、控室でロコ・ソラーレの選手と世間話でもしたのでしょうか。
 ほとんど手が挙がらず、ステージトークに花が咲く間もなく話題が終わってしまいましたが。まだまだ「カーリングの町宣言」とはいかないようです。
 競技が盛んなのはオホーツク海に面した常呂町です。学校の体育で、町民のほとんどが経験するはず。北見市では北中学校、藤女子高等学校で授業に採り入れらたと聞きます。また、北見工業大学のカーリング部はかなりの実力チームらしいのだけど、町を挙げての取り組みは始まったばかり。とても常呂町には適いません。
 1998年から冬季五輪の正式種目として認定されたカーリング競技において、2010年バンクーバー大会までに11人の選手が常呂町出身者です。なんといっても日本カーリングの火付け役が常呂町! 当初北見市は、隣町の熱い状況を横目で眺めているだけでしたが、2006年の市町合併による常呂と北見の合体が転機となりました。バンクーバー五輪を終えて拠点を常呂町に移した本橋麻里選手の帰郷もあって「カーリングで町興し」の機運が一気に高まったのです。常呂町カーリングホールの隣接地に新築される通年型競技場が来年オープンを目指して着工されますが、こちらは国際大会を誘致できる本格施設となります。
http://pucchi.net/hokkaido/newstopics/201203kitami_curling.php
 2月に行われた日本カーリング選手権で2連覇を成し遂げた中部電力(長野県)の司令塔、藤沢五月選手も常呂町出身です。カーリング・プレーヤーの両親に連れられ5歳から競技に親しんでいるそうで、やはり環境が選手を大きく育てるのかも知れません。

 さて、Yukarie & ARK MAXICOのホットなライブのあとは、前述の日本カーリング選手権でみごと準優勝を果たした本橋麻里率いるロコ・ソラーレの登場です。吉田夕梨花選手はスケジュールの都合で欠席なので、「4人ソラーレ」です。
 ご想像の通り、ロコの場合も大量の「逆光写真」にため息をつくばかりです。しかし、そのなかで比較的まともな写真に調光補正を施し、スライドショーに加工したので、おひまな方はごらん下さい。
 HBCアナウンサー氏、もんすけ、小野寺コーチ、そしてロコ・ソラーレの熱狂的ファンのあなた! あなたのために編集しました。みなさん、どうもお疲れさまでした。
 ここしばらく新聞記事のスクラップばかりやっていて、久しぶりのブログ更新で口調がなんか変だし(○´q∀p`)☆ププッ ブブブ〜ブ♪

|

2011年6月 1日 (水曜日)

今年もチューリップ

町中、いたるところチューリップだらけだ。
昨年はこの場所に(*)五つ子チューリップが咲いて、バンクーバーで思う結果が出なかったチーム青森の再出発を励ましたかに見えた。
ところが目黒、本橋の相次ぐ離脱で、チーム青森は結束が固まるどころか空中分解の危機に見舞われたのだった。
ウ――(´・Θ・`)――ン(シミジミ)
♪そんなぁ時代もォあったネと〜
 いつかぁ笑って〜はなぁ〜せるわぁ〜
……あの悪夢が昨日ことのように思い出される。
だから今年は五つ子に咲いてもらっても嬉しくないのだ。
いや、むしろ五つ子、咲くな!
と思っていたら、めでたく独立チューリップちゃんが誕生しました。
一本一本が力強く、チューリップよ、散るまで咲け!
(★゜∀゜★)ノ
ラララ〜あんなぁ〜時代もぉ〜 ララ〜♪

Img_3040_2

(*)五つ子だと思ったチューリップは後日、六つ子だったことが判明した。


|

2011年3月27日 (日曜日)

日本カーリング女子の美の基準・石崎琴美(チーム青森)がサッカー誌に登場! 週刊サッカーダイジェスト「僕と私のL♥ve Football - 私的サッカー愛を語る」さらに《石崎琴美・常設ブース》開設 (*^-゚)vィェィ♪

Img_2401

「週刊サッカーダイジェスト」緊急入手!
ヾ(〃^∇^)ノわぁい ながとも♪

Img_2399

石崎ことみん、サッカー誌初登場!
\(^o^)~≪☆♪祝*CONGRATULATIONS*祝♪☆≫~(^o^)/

Img_2397

さっそく写真をデジタルデータに置き変え、永久保存します。
微妙に色補正をかけてプリント、ベストの一枚を部屋に飾りましょう 。
(〃´・ω・`)ゞどれにしようかな♪   

Img_2403

完成!  ( ̄− ̄)
でも何かがオカシイ。
そうだ! いくら「写真コーナー」とはいえ、仏さんの隣はちと具合が悪いわい。
彼岸と此岸はきっちり分けましょう!
∠(*^∇゚)ノテヘヘ

Img_2420

さっそく戸棚のなかに「石崎琴美・常設ブース」を作りました。
ヽ(*^∇゚)ヤター・:*:・゚'★,。・:*:♪
これから、ことみんグッズをこの中にしまいます。
がんばれことみん!

Kotomin20110327

Kotomi20110321

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○
僕と私のL♥ve Football - 私的サッカー愛を語る
Vol.128 石崎琴美(カーリング/チーム青森)

サッカーが上手な人 無条件で憧れます

 父がずっと草サッカーをしていて、小さい頃から応援に行ったり、一緒に遊んだりしていたので、サッカーとの距離は近かったかもしれません。弟は今も地元の社会人リーグでプレーしています。
 私も小学3年生くらいまではサッカー教室に入っていて、ドリブルを教えてもらったり、リフティングをやってみたりとボールに親しんでました。リフティングは100回は続かないけど、けっこうできますよ。
 小学4年生から高校まではバレーボール、それからはカーリングをしているので、実際にボールを蹴ることは少なくなりましたが、夏場のトレーニングで3対3のゲームをやったことはあります。狭いコートでたった20分でバテてしまいました。
  よくサッカー中継の実況や解説で「足が止まってますね」とか言うじゃないですか? それまでは私も「そうだよ。足が止まってる。頑張れ」とか思ってたんで すけど、もう二度と言わないと決めました。それくらいサッカーはハードでタフなスポーツですね。特に私のような素人から見ても、走りっぱなしの長友佑都選 手は本当に凄いです。
 プレーする機会はなくなりましたが、テレビで中継しているとつい見ちゃいますね。特にワールドカップなどのビッグゲームはやっぱりよく覚えてます。
  98年のフランス大会では中山雅史選手のガッツ溢れるゴールを見て、「ああ、これから日本のサッカーの歴史が始まるんだ」とワクワクしました。02年は弟 の代表ユニを着て札幌のスポーツバーで盛り上がりました。中田英寿選手の年上の人も呼び捨てるような、自分を通すブレない強さを知りましたし、またそれを 許容するチームメイトの深みも勉強になりました。
 その中田選手が06年大会のブラジル戦を終えて、ピッチの上に横たわっていたのは印象的です。弱さを見せない人があんなに自分をさらけ出すなんて予想外でした。
  去年の南アフリカ大会は多くの試合を見ましたが、強烈だったのは「ドイツ×アルゼンチン」でした。専門家が「決勝はアルゼンチンとブラジルだ」と言ってい るなか、ドイツが圧勝。スター軍団のアルゼンチンがあんなふうに負けるなんて……サッカーの深さと怖さを知りました。日本代表もカメルーン戦で流れのなか で得点するなど、とにかく興奮して寝不足の日々だったのを記憶しています。
 今年のアジアカップもそうですが、国を背負って戦うことがこんなにも 人々に影響を与え、心を動かすことなのか、改めてスポーツが持つ大きな力に気づかされました。カーリングはまだまだマイナースポーツですが、私もプレーす ることで人がなにかを感じてくれるような選手になれたらいいな、と切に願っています。
 最後に質問です。世界に挑戦するサッカー選手のみなさん、世界と自分、あるいはチームごとの差はどんなところにあると感じますか? また、それをどういうふうに埋めていこうと考えていますか? いつか機会があったら教えてください。
(『週間サッカーダイジェスト』2011.3.29 No.1105)
【写真左】注目している選手は長友。「あの運動量とフィジカルを保つ強さは、同じアスリートとしてただただ尊敬するばかりです」
【写 真右】PROFILE いしざき・ことみ/1979年生まれ、北海道出身。18歳でカーリングを始め、02年のソルトレイク五輪にリザーブとして参加。 07年にチーム青森に加入し、08年の世界選手権や10年のバンクーバー五輪に出場。現在はヘアーアートカレッジ木浪学園で働きつつ、チーム青森の一員と してソチ五輪を目指す。ブログ『ビューティフルカーリング』(http://www.kinami.ac.jp/ishizaki/)。

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○

日本スポーツ企画出版社
http://www.nsks.com

|

2011年3月17日 (木曜日)

カーリングみてきたよ(‘ ∇‘ )

Img_2327

カーリング観てきました。第4回常呂カーリング倶楽部リーグ。20:30からのロコ・ソラーレVS fortissimoが気になります。
北見市内は晴れていたけど、北見-常呂線・仁頃《にころ》付近が大荒れの猛吹雪。視界1m30cm。路肩が見えず崖下に転がり落ちるところだった。参りました(;´ρ`)。

Img_2344

2階の観客席で観戦。
「もっと高みを目指して、強い気持ちをもって〜」
手前のテーブルで本橋選手らがコーチと神妙な口調でミーティング。緊張した時間が流れる。衝立もないオープンなスペースで「こんにちは!」と、なにも知らずチャラチャラっとやってきた場違いな後ろめたさもあって、そちらを見ることがはばかられた。そそくさと奥の席で小さくなる。
観客は僕とおじさんの2人( ̄∇ ̄)。しばらくしておじさんもいなくなったので、貸し切り状態となった。ロコ・ソラーレの試合はBシートなので、真正面に陣取ります。
試合開始まであと5分。コーチの声が響く空間。小さな声で相づちをうつ本橋選手。どうも落ち着かない。
あっカーリング・ゲーム!ヽ(〃v〃)ノ
と思いきや、これは作戦ボードというやつか……。

Img_2347

ここで「カーリング精神」をおさらいしよう。
『・カーリングは技術と伝統のゲームです。技を尽くして決められたショットは見る喜びです。また、ゲームの神髄に通じるカーリングの古くからの伝統を見守るのは素晴らしいことです。
・カーラーは勝つためにプレーしますが、決して相手を見くだしたりしません。真のカーラーは相手の気を散らしたり、相手がベストを尽くそうとするのを決して妨げたりしません。不当に勝つのであればむしろ負けを選びます。
・カーラーはゲームの規則を破ったり、その伝統を決して軽視したりしません。不注意にもこれが行われていると気がついた場合、その違反を真っ先に申し出ます。
・カーリングゲームの主な目的が、競技者の技術の粋を競うことである一方、ゲームの精神は、立派なスポーツマンシップ、思いやりの気持ち、そして尊敬すべき行為を求めています。
・この精神は、アイスに乗っているいないに関わらず、ゲームの規則の解釈や摘要に生かされるだけでなく、全ての参加者の振る舞いにも生かされるるべきです。』

です。末尾が「るる」になってるけど、年配者が翻訳したのかな。(σ_σ)るる。
おっ、始まったようです。

第4回常呂カーリング倶楽部リーグ_2011.3.16_ロコ・ソラーレ対fortissimo
http://www.youtube.com/watch?v=tdCPGnKIqEQ

なんとも壮絶な試合だった。10ー2。ロコ・ソラーレ完敗。日本選手権3位のチームが地元のジュニアチームにねじ伏せられてしまった。
最初から見ていたが、あのハウス内のストーン配置でなぜ10−2となるのか、よくわからない。

20110317loco

なぜか3エンドで試合終了だが、「3回制」でやっているのだろうか。試合途中、長身の男性がやってきて、少し離れた席でリンクをみつめていた。これで観客が2名に戻った。お顔をしげしげと拝見したことはなかったが、もしやロコ・ソラーレの小野寺亮二コーチだろうか。すぐ近くにいらっしゃるので、常呂リーグの独自ルールなどをお聞きしようと腰を浮かせた瞬間、
〜アにをやってんだか、まったく
Σ(T□T)!
自ら指導するチームの不甲斐なさゆえ呆れ果てた中にも怒気のこもったトーン。すっかりひるんでしまって質問を聞きそびれてしまった。コーチは第3エンドの大量5失点に言葉を失い、ワナワナ打ち震えていたのだ。

Img_2343_2

というわけで、常呂町カーリングホールを後にしました。選手の皆さん、お疲れさまです。第4回リーグ戦は今日が最終戦らしく、この大敗をうけてロコ・ソラーレの2部降格が確定したことを付け加えておわります。ヽ( ~д~)ノオッペケペェ~

2010シーズン第4回リーグ戦日程・結果 - 常呂カーリングホール 公式サイト - livedoor Wiki(ウィキ)
http://t.co/TxZZwBc

|

2010年9月24日 (金曜日)

☆★☆★☆帯広が生んだ生ける真珠、石崎琴美の愛と美の世界「頑張れ!五輪選手〜かちまい資料館」石崎琴美 カーリング(チーム青森)☆★☆★☆

 先日、チーム青森の練習を見学するため帯広市のカーリング場「カールプレックス おびひろ カーリングホール」に行ってきた。

Img_0143

 結論として、というかいきなり結論を言うのもなんだが、石崎、山浦、近江谷、青田の各選手は元気にトレーニングに励んでいた。しかし当人たちの写真が一枚もなく、後日「本当に行ったのか」と批難をあびることになったが、写してないのだから仕方がない。「カナダ遠征をしっかり戦ってきてほしい」と、その一言を選手たちに伝言するのが主な目的だったので、写真もなければサインもない。ただ、両のてのひらに熱い握手を交わした石崎琴美のぬくもりだけが残っている。それだけで満足だ。彼女は飾らず気さくでオープンな人柄だった。私はまるで、北太平洋の穏やかな午後の波をたゆたう一匹のラッコのまなこで彼女を見返すのが精いっぱいだった。
 ところで、ホールのロビーで大変貴重なものを発見してしまった。選手の写真がない代わりに、今回はそれを全世界のイシザキストのために公開しようと思う。今年2月の十勝毎日新聞紙面の石崎特集がそれだ。
 この新聞記事をきっかけに、私は原点に返ろうと思う。私の原点とは、まずカーリングファンではなく石崎琴美ファンであるということ。これからは彼女と彼女を遠隔地から想う私の関係性の中で見つけた日常の機微を見つめながら生きていく。それが原点に還るということであり、「石崎は俺だけのものだ」などといったバカな視点とは相違する。私とはカーリング競技の愛好者ではないのだから、彼女とはそれしか関わりようがないのだ。石崎琴美がカーリング選手だったがゆえに彼女を起点としてカーリングに興味を持ったのであり、もし石崎がラクロスの選手なら私はラクロス込みで彼女を応援していたに違いない。彼女がユニカールの選手なら私もユニカールを、トランポリンの選手なら私もトランポリンを、スポーツチャンバラの選手であっても、彼女とフニャ剣を交える夢を見ながらチャンバラを応援しただろう。そもそも「石崎ファン」の言葉がおかしい。私は石崎を熱っぽい眼差しで見つめているのではなく、願わくば彼女と同じ方向を目指して生きてゆきたい。だから私はファンではない。「ウオッチャー」もニュアンスが違う。ではなんだろう? そうだ、活動を「注視」するのだ。これからの私は、カーリング選手・石崎琴美の生き様を注視することで彼女とともに世界の高みを目指そうと、そう思う所存であります。というわけなので、ひとつよろしくお願いします。

☆★☆★
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 帯広が生んだ生ける真珠、石崎琴美の愛と美の世界
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「頑張れ!五輪選手〜かちまい資料館」
 石崎琴美 カーリング(チーム青森)

Ishizaki100922_1

Ishizaki100922_2

かつて十勝毎日新聞に掲載された石崎琴美関係の記事が全面を覆い尽くす超豪華な紙面。これは永久保存に値する。フロア型のコルクボードに貼られていたが、日焼けしないよう、角度を変えておいた。

Ishizaki100922_1l

カーリングを始める前の石崎琴美がバレーボールに打ち込んでいたことは知っていた。だがユニフォーム姿をみるのは初めてだ。7番。おそらく日本で活動するすべてのバレー選手のなかで、もっともビューティーな7番が石崎に違いない。その意味では7番の1番だ。下はカーリングアジア大会に日本代表として出場した際の写真。

Ishizaki100922_1r

19歳の石崎琴美選手。現在とはすこし様子が異なる。しかし寒いリンクの上で体温の低下を抑えるには、脂肪分を蓄えて防備するしかないのだ。とくに女性は冷え性が多いので、なおさらだ。

Ishizaki100922_2l

五輪ソルトレーク大会。石崎選手はリザーブとして出場した。当時の女子代表チームを指揮していたのは東光舗道の社長さん。左のスイーパーは小野寺? 林? このふたりの違いがいまだにわからない。8年前の当時、私はカーリングに何の関心もなかった。常呂町はまだ北見市と合併する前だったが、隣町を震源に突如沸き起こったカーリングブームとはいえ、私の周辺では、地元ほどの熱気はなかったように思う。だから東洋の秘宝・石崎琴美がこのような形で関わっていたこともまるで知らない。

Ishizaki100922_2r

河西建設女子チームは北見市を拠点とした。石崎選手によれば「北見市に住んでいたことはない」そうで、練習の時だけ北見市内の河西カーリングホールに来ていたそうだが……ん? ということは、帯広と北見を往復していたのか、どうして肝心なことを確かめなかったのだろう! ひじょうに悔やまれる。写真をさらに拡大したので、記事とともにドライアイになるほどお楽しみいただきたい。

Ishizaki100922_1la

全十勝春季中体連
バレー女子で帯一V

1993年6月15日付
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■
全十勝中学校春季体育大会の各種競技が繰り広げられている。このうちサンドームおとふけで開催されたバレーボールでは、男子が帯八、女子は帯一が優勝した。
(写真:第二セット、札内東のアタックを佐々木②と石崎⑦がブロック 女子決勝、帯一−札内東)
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■

Ishizaki100922_1lb

冬季アジア大会
日本が初代女王2003年2月8日付
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■
 スキップ青田しのぶがウイニングショットを決めた瞬間、4人は何度も体をぶつけ喜びあった。「アジアの1番高い所に立てた」(石崎琴美)と肩を組み、互いをねぎらった。
 4人の目標はトリノ五輪出場。岡崎は「通過点である大きな大会で勝てたことはいい経験。課題も見つかった」と話し、優勝を糧に日本選手権(25日・長野)、世界選手権(4月・カナダ)へと挑む。
(写真:【女子決勝・日本−韓国】5−5の同点で迎えた第9エンド、後攻の日本は攻めの一手。ハウスの方向を見定め岡崎ゆかりがショットを放った。右は石崎琴美。左は湊谷絵梨子)
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■

Ishizaki100922_1ra

道ジュニアカーリング
東光舗道が3連覇

1998年11月26日付
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■
 カーリングの第6回北海道ジュニア大会(二十一−二十三日・網走管内常呂町)で、東光舗道レディースが女子の部3年連続3回目の優勝を果たし、世界大会にもつながる第7回JOCジュニアオリンピックカップ(来年一月十五日−十七日・長野県)へ出場を決めた。狙うは優勝、そして世界の大舞台だ。
 メンバーは青田しのぶ(21)、板谷房枝(20)、大内優子(21)、岡崎ゆかり(20)、石崎琴美(19)の5人。今回からスキップを務めた青田は「昨年までにないプレッシャーや不安はあったが、仲間を信頼して楽しくやれました」と、頂点の座を守ってほっとした表情。土屋充コーチも「試合運びが悪いところもあったが、それは経験。試合を重ねるごとに良くなった。予想以上にやってくれた」と健闘をたたえた。
 来月には、いよいよ全国大会。同チームは2年前に3位、昨年は4位と上位入賞を果たしており、今回も好成績が期待できそうだ。
(写真:北海道ジュニアで優勝し、全国出場を決めた東光舗道レディース。左が石崎琴美)
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■

Ishizaki100922_2la

ソルトレーク五輪
日本女子、予選5連敗

2002年2月16日付
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■
 7−7で迎えたエキストラエンド。土岐達監督(帯広・東光舗道社長)の横の席で、リザーブの石崎琴美(北見・河西建設、東光舗道−帯南商高出)は指を組み折るようにサークルの中を見詰めていた。しかし、中央にぽつりと残った日本のストーンは、スウェーデンのスキップ、エリザベット・グスタフソンによっていとも簡単に退けられた。
 今大会には網走管内常呂町のチーム「シムソンズ」のメンバーがそのまま正選手として出場し、石崎はサポート役に徹している。
 ストーンに触る機会はないが「自分のチームでやりたかったから」と、出場にはこだわっていない。むしろ将来に気持ちは向いている。石崎が日本に持ち帰る知識や経験は、4年後も生かされるはずだ。
(写真:土岐達監督−ベンチ右、帯広・東光舗道社長−の横の席で試合を見詰めるリザーブの石崎琴美)
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■

Ishizaki100922_2ra

日本カーリング選手権
河西建設女子が初優勝 2000年2月28日付
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■
 第十七回日本カーリング選手権大会(日本カーリング協会主催)の決勝トーナメントが二十七日、長野県軽井沢町のスカップ軽井沢で行われ、帯広の東光舗道から三人が参加している河西建設女子(北見)が女子決勝で全日本を6−4で下し、悲願の初優勝を遂げた。
 同チーム選手五人のうちスキップ(主将)の岡崎ゆかり、セカンド青田しのぶ、リザーブ石崎琴美の三選手が、河西建設の関連企業の東光舗道メンバー。二十七日午前の決勝トーナメント準決勝でMaplies(神奈川県)を5−3で下し、同日午後からの決勝で全日本(網走管内常呂町)と対戦。河西建設女子は5エンドで逆転後、8エンドで3点を加点して試合を決めて全日本の連覇を阻み、全国一の座に輝いた。
(写真:悲願の初Vを達成した河西建設女子−左から藤原、青田、岡崎、湊谷、石崎選手)
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■

Ishizaki100922_1lc

■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■
いしざき・ことみ
1979年、旭川市出身。帯広栄小、帯一中、帯南商高出。
(2010年2月13日十勝毎日新聞紙面より)
■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■—■■
WEB TOKACHI-十勝毎日新聞
http://www.tokachi.co.jp/
Curlplex OBIHIRO
http://cp-obihiro.com/default.aspx

Img_0170

練習見学を終了した直後のホール近景。

|

2010年8月 3日 (火曜日)

NHKラジオ第1「ここはふるさと旅するラジオ」北見市常呂町編 ゲスト:小野寺歩・近江谷好幸

「ここはふるさと旅するラジオ」前編
http://www.youtube.com/watch?v=x7EA7bAS7is

「ここはふるさと旅するラジオ」後編
http://www.youtube.com/watch?v=eAeLBarGuXU

ここはふるさと旅するラジオ
http://www.nhk.or.jp/furu-tabi/80chan/
平成22年8月2日放送。
ゲスト:小笠原(旧姓小野寺)歩さん、近江谷好幸さん(五輪選手)

ここはふるさと 旅するラジオ/Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AF%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8_%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA

| | トラックバック (0)

2010年7月 5日 (月曜日)

メガハウス「トップカーリング」ハウス(的シート)付き

あ〜あ、チーム青森は前進してるんだか後退してるんだかよくわからんし、カーリングがメディアで取り上げられる回数も目っきり減ったし。
しょーがないからカーリング・ゲームで遊ぼうかね。

エキサイティングカーリング!!
いつでもレッツプレイ!!

Hi3a1468
メガハウス社の「トップカーリング」買ってきた。 (Θ_Θ)
Hi3a1470
JCA日本カーリング協会公認らしい。2006年製ということは、トリノ五輪のカーリング人気で企画された商品らしい。(Θ_Θ)
Hi3a1469
ルールは簡略化されている。対象年齢8才以上。(Θ_Θ)
Hi3a1472
ハウス付き。シートのカールをのばさなきゃ(Θ_Θ)
Hi3a1471
ストーンの底にボールベアリングが仕込まれている。これが結構すべるのです。さらに滑りをよくするため全体をシリコンオイルで磨いてみようか。(Θ_Θ)
Hi3a1473
ストーンがもっとたくさんあったらいいのに。(Θ_Θ)
結構面白いかも。置物としても使えそう。「JCA」のロゴが光っております。
よしもう一度、それー! ジャー、、カツーン!

株式会社メガハウス
http://www.megahouse.co.jp/
トップカーリング
http://www.megahouse.co.jp/products/game/47/index.html

| | トラックバック (0)

2010年7月 2日 (金曜日)

マイ・オリンピック「カーリング女子 近江谷杏菜編」

■MY OLYMPIC
MY OLYMPIC(マイ・オリンピック)は、JFN加盟38局制作のオリンピック情報番組である。この番組では、案内役の蒲田健が、オリンピック出場選手、及び候補にインタビューしていくというもの。選手は1週間ずつ登場する。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

■2010年6月28日〜7月2日出演
【近江谷 杏菜】(カーリング女子日本代表)

名前:近江谷 杏菜(おおみや あんな)
生年月日:1989.10.12
出身:北海道
所属:青森市役所
備考:2010バンクーバーオリンピック冬季大会出場
父(近江谷好幸)は2002ソルトレークシティー大会カーリング競技女子日本代表コーチ

マイオリンピック_近江谷杏菜編
http://www.youtube.com/watch?v=joqH1QYnFdw

TOKYO FMをはじめJFN全国ネットで放送中。
JOC企画スポーツラジオ番組 MY OLYMPIC
http://www2.jfn.co.jp/myolympic/
MY OLYMPIC/ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/MY_OLYMPIC

| | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木曜日)

オホーツクの燃える闘魂 世界に羽ばたく近江谷杏菜 パート2

はやいもので今日から7月だ。
チーム青森にも動きが出てきた。
俺の方は何にも変わらない。
なにか変えなきゃ!

オホーツクの燃える闘魂 世界に羽ばたく近江谷杏菜
http://purplecoelacanth.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-01d5.html
オホーツクの燃える闘魂 世界に羽ばたく近江谷杏菜 パート2
http://www.youtube.com/watch?v=y9tmwRcOJwY
チーム青森公式サイト
http://www.teamaomori.com/

| | トラックバック (0)

2010年6月27日 (日曜日)

君は伝説のカーラー・青田しのぶを知っているか! これが「ストーン番長」青田しのぶ(柔道2段)だ!!

----------------------------------------------------------------------
●チーム青森に青田選手合流
2010.06.22  更新

目黒萌絵選手がチームを離れることになったことを受けて、チーム青森に北海道帯広市から、青田しのぶ選手が合流してくれることになりました。
青田選手は、
帯広市出身、32歳。1990年代後半から東光舗道(又は河西建設)のカーリングチームに所属し、スキップとしてトリノオリンピック前の日本女子カーリング界をけん引してきた選手です。
日本代表としてパシフィック選手権、世界選手権に各3回出場して、オリンピックポイントを積み重ね、トリノオリンピックの日本女子参加枠を確保してくれた功労者でもあります。石崎琴美選手とは当時のチームメイトです。ここ5年間ほど、日本カーリングのトップレベルからは離れていましたが、柔道2段の腕前で今も子供たちに柔道を教えており、地元のバスケットクラブの現役選手でもあることから、体幹下半身がしっかりしていて、がっちり型、メンタル面でもアグレッシブ
な選手です。
必ずやチーム青森に新風を吹き込んでくれるものと信じています。応援して下さい。
(チーム青森公式サイト)

チーム青森に青田選手合流
http://www.teamaomori.com/message/100622/index.htm

----------------------------------------------------------------------
■□━━青田しのぶ カーリング・ヒストリー━━□■
----------------------------------------------------------------------
※一部あいまいな部分があります。ご意見・ご指摘があればお願いします。


【1999年】
■第16回日本カーリング選手権(常呂町カーリングホール)
2位:河西建設女子チーム(?/?)

【2000年】
■第17回日本カーリング選手権(長野県軽井沢町軽井沢風越公園アリーナ)
優勝:河西建設女子チーム(青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/藤原恵美/石崎琴美)
■第22回世界女子カーリング選手権(スコットランド・グラスゴー)
9位:河西建設女子チーム(青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/藤原恵美/石崎琴美)
■第10回パシフィックカーリング選手権(カナダ・クオーリーカムビーチ)
優勝:河西建設女子チーム(青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/藤原恵美/石崎琴美)

【2001年】
■第18回日本カーリング選手権(常呂町カーリングホール)
2位:河西建設女子チーム(青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/藤原恵美/石崎琴美)

【2002年】
■第19回日本カーリング選手権(常呂町カーリングホール)
2位:河西建設女子チーム(青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/石崎琴美/辻井里美)
■第12回 パシフィックカーリング選手権(ニュージランド・クウィーンズタウン)
優勝 河西建設女子チーム(岡崎ゆかり/青田しのぶ/湊谷絵梨子/石崎琴美/辻井里美)

【2003年】
■第20回日本カーリング選手権(長野県スカップ軽井沢)
優勝:河西建設女子チーム{青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/石崎琴美/辻井里美)
■第25回世界女子カーリング選手権(カナダ・ウィニペグ)
6位タイ:河西建設女子チーム(青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/石崎琴美/本橋麻里)
■第13回パシフィックカーリング選手権(日本・青森)
優勝:河西建設女子チーム(青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/石崎琴美/本橋麻里)

【2004年】
■第21回日本カーリング選手権(妹背牛カーリングホール)
3位:河西建設女子チーム{青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/石崎琴美/本橋麻里)
■第26回世界女子カーリング選手権(スウェーデン・イエブレ)
7位:河西建設女子チーム(青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/石崎琴美/本橋麻里)

【2005年】
■第22回日本カーリング選手権(スカップ軽井沢)
4位:河西建設女子チーム{青田しのぶ/岡崎ゆかり/湊谷絵梨子/石崎琴美/)

【2006年】
★カーリングチーム廃部により活動停止。
Aota

 河西建設女子チームで石崎琴美選手とチームメイトだったという。
 北見市内にある河西建設カーリングホールは私の自宅からクルマで7分、直線距離にして3Kmのナイスな場所にあったりする。にも関わらず、彼女たちが北見でプレイしていた頃を私はまるで知らない。なんともったいない! 北見はカーリングより、むしろラグビーに力が入っているので、世界と戦う河西建設女子の活躍を地元メディアはあまり取り上げなかったし、私自身も瞑想の周期(?)に入っていたので、そうした世間を断絶した暮らし向きが私をカーリングから遠ざけていたのだろう。当然、小野寺、林、本橋がオリンピックに出場したことも知らなかったし、なにより市町村合併によって常呂郡常呂町が北見市になったことを知ったのがつい先日。
 いやはや。。
 遅れた分を取り返すように、これからもチーム青森を応援するぞ!

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧