カテゴリー「ペット・動物」の記事

2011年5月 4日 (水曜日)

宇宙キャンディーズ


宇宙キャンディーズ

♪あのひとはぁ〜あくまっハッ!
   わたしを〜とりこにするっフッ!

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2010年4月 8日 (木曜日)

白鳥1

はく‐ちょう【白鳥】‥テウ
1)カモ目カモ科の水鳥。大形で首が長く、多くは全身白色。世界に7種。オオハクチョウ・コハクチョウ・コブハクチョウなど。オオハクチョウはシベリアで繁殖し、冬季南に渡る。日本には北海道・青森県小湊・新潟県瓢湖などに渡来。天然記念物。しらとり。白鳳。鵠こく。スワン。〖(季)冬〗。日葡辞書「ハクチョウ、クグイ(鵠)」[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]

 白鳥ってカモ科のとりなんだね。どうりでカモとケンカしないわけだ。白鳥同士ではたまに突きあってるようだけど。上下関係があるのかな?
 今日も行ってきた。近所の「白鳥公園」。ばさばさ羽音をひびかせて飛来する大型の鳥は派手できれいだけど、「キュー、キュー!」鳴き声がうるさいから迷惑してる住民もいるようだ。
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さっそく餌をやってるおじさん。
「おじさん、ぼくにもパンをおくれよう」といってるのかは不明。
1日にどれくらい当たってるのだろう。餌を与えるのが趣味の人がいるようだ。1、2、3……8羽か。
「バサバサバサバサ」
おお、どんどんやって来る。とても数えきれない。「ブルブルブルブル」プロペラが回転しているような勇ましい羽音、そして水しぶきをたてて着水する。まるで白い戦闘機のようだ。
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また新しい「飼育係」登場。白鳥もどんどん数が増えていく。
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とりあえず38羽まで確認できた。もっといるかも。今シーズン、どれだけ増えるか観察してみよう。

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2010年4月 3日 (土曜日)

カモさんの湯けむり慕情〜春がきた

 カーリングにハマって放ったらかしになっていたけど、近所の池を覆っていた氷も解け、すっかり春の装いとなった。下の写真はちょうどバンクーバーが始まったころだから、2月の中旬ごろに撮影したもの。
(※写真クリックで大)
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近所のおばさんがえさを与えています。めったやたらと与えるものだからカラスまでやってきました。カラスとカモは威嚇しあうこともなく、うまく交わっているようです。「白鳥が飛来する公園」として地元のミニコミ誌で何度も取り挙げられている池なので、遠方からも見物客がきます。げっぷが出るほどえさが当たるので、なわばり争いもないようす。この時点で池は3分の1ほど水面がでていました。

そして昨日、久々に池にいってみた。
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カモの姿が見えないけど……あの黒い粒がそうかな。
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携帯カメラの限界までズーム。やはりそうでした。雪と氷の中で大変だなぁと思っていたけど、どうも彼らは氷の上が苦にならないようす。そうだ、この池でカーリングできないだろうか。
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今年も白鳥さんがやってきました。こんにちは。
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もう少ししたら数が増えるはず。変化があればまた紹介します。

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2010年1月26日 (火曜日)

魂は天界に昇り、亡骸は太陽のもと花となって再生する

 中国の「動物虐待禁止法案」で、犬と猫を食べることを禁止する条文を盛り込むことになったらしい。犬・猫肉の販売も禁止される方向だそうだ。
 報道によると、個人が犬・猫肉を食べたり販売した場合には5000元(約6万6000円)以下の罰金と15日以下の拘留刑が科せられる。会社組織などの場合、1万〜50万元(約13万2000〜660万000円)(*1)の罰金になるという。
 法案作成メンバーで、中国社会科学院法律研究所の常紀文教授は「物質面で十分に豊かになり、犬・猫肉を食べる人は少なくなった」と説明する。
 ところが一般市民からは手紙や電子メール、電話などで同法制定に否定的な意見が多数寄せられ、「動物を大切にするより、まず人を大切にしろ」との意見が大半だったという。
(*1)1月26日現在での換算。

 食用に捉えた動物を食べることは「虐待」に当たらないだろうが、近年、日本では動物虐待が相次いでいる。犬・猫を虐待する《彼ら》の身近に「死」はあるだろうか。
 一般的に、もっとも身近な死は祖父母の死だ。人間に寿命がある以上、順番からいえばそれが自然だ。犬・猫と違って人間は、経験を重ねることで近しい者の死を粛然と受け入れる事ができる。だが核家族化など環境の変化で「死」の現象が身近にないまま育った若者が手ざわりを確認すべく、アスファルトの上に「死」を現出させると、たちまち全国ニュースとなって「凶悪犯」の扱いを免れない。核家族がいけないのではなく、時代の移り変わりで見えなくなった風景がありはしないか。
 犬・猫ばかりでなく、実際の戦争・自然災害などで日常に死が溢れていた世界を直に経験した世代は、理由もなく猫に毒を盛って殺すことはない。
 敗戦から60余年が経過した現在、コンクリートで塗り固められた一見平穏な都市に浮き上がる死は非日常的だ。だから《彼ら》はそこに生物の原始風景を横たえ、均衡のとれないコントラストを眺め、その意味を考える。相手は飼い主のいない野良犬・猫だ。《彼ら》が殺らなくても保健所のガス室で処分される運命に変わりはないだろう。《彼ら》が手を下すことと、保健所の職員が職責をまっとうする善悪を糾すのではなく、世の中には、自分が知らない振りでいられるものと、そうはいかないものがある。だから、《彼ら》の周辺にはいつまでも死がない。
 自分と同じだけ金が掛かった、どこかで飼われる座敷犬を殺害する事で、あるいは絶命する瞬間を見届ける事で、自身の裡にある生と小さな死を確認し、己の身体性を辛うじて確保する。人類は必然的に、いつだって《あの日》へと回帰する。
 ガラクタな世界を生きる蒙昧な若者たちの日常から死を覆い隠してはいないか。混沌を混沌のまま見せる。それらに触れる機会を《彼ら》から奪ってはいないか。《彼ら》は狂暴ではないが、では、それに代るナニがあるだろう。
 子供のころ、車に轢かれた猫が道端につぶれていたのを埋葬したことがあった。それから数週間、猫のことばかり考えて過ごした。はたして成仏できただろうか。あるとき、思い立って「墓」の様子を調べてみることにした。埋葬したのは花壇の中だったが、僕だけが分かるよう目印を立てたので忘れはしない。今にして思えば、なぜそんな罰当たりな真似ができたのかわからない。ただ僕は、猫の墓を掘り起こすことで、彼のその後を知りたくてたまらなかったのだ。
 夜中を待った。道具を持って、現場に向かう。あの日、近場で摘みとって備えた野草花がそのままの様子で猫のありかを示している。花を除けて中を調べた。だがそこに猫はいなかった。毛皮だけが残っていて、魂はなかった。猫の心は昇天し、肉体は土に還ったのだろうか。そんな事を考えたのも初めてのことだった。すべてを元通りにすると、念仏の真似事を唱えて、僕は現場を後にした。
 それ以来、近くを通りかかるとつい猫の場所に目がいくようになった。
 魂は天界に昇り、亡骸は太陽のもと花となって再生し、風に揺れていた。

相次ぐ動物虐待−四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/085/index.htm

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2010年1月11日 (月曜日)

カモさんの湯けむり慕情パート4 成人の日、カモさんは温泉でいい気分

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じつは、渡らない渡り鳥は3羽だけではなかった!
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まるで湯治客のようにくつろぐカモたち。白い点は雪です。
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生暖かいお湯が流れ込む水路にたたずんでいるのが必ず一羽います。いつも同じカモだろうか。
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じつは全員ニートガモ? そればかりか、中央に見慣れない2羽が群れに加わっております。頭がみどり色なのは、今までいなかったはず。
ああ、僕も入りたいです。(*´σー`)
しかし温泉といっても人間が入るにはあまりに冷たすぎるのです。ここはカモ用の温泉です。いえ、正しくは「公園の池」なのです。
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いつも人間からエサをもらっているので、近寄ってもまるで怖がりません。まるで鳩のようです。でもまてよ? 池が凍ってないということは、小魚等の水中生物も冬眠してない可能性があります。ということは、この池はこの時期に珍しい彼らの貴重なエサ場なのかも知れません。彼らはニートガモなどではなかった! 大変失礼致しました。∑(゚∇゚|||)
変化があったら、またお伝えします。

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2010年1月 9日 (土曜日)

カモさんの湯けむり慕情パート3 冷たい太陽

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大雪が降りました。カモさんたちはどうしているでしょう?
除雪されていないので、近くまでいけません(。>0<。)
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なんと、温泉が流れている部分だけ、まったく積雪がありません!
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そして、肉眼で3羽かくにんできました。限界までズームしてこれです(T.T)
仲間はすべてつぎの地点へ飛んでいったようですが、、、3羽だけ取り残されたようには見えません。彼らは自らの意志で残ったようですが、、、彼ら3羽をニートガモと認定しましょう。よほど居心地がよろしいようです。
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図書館前の公園もごらんの通り。除雪ではねられた分を合わせて、人の背丈ほどあります。
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2009年12月30日 (水曜日)

カモさんの湯けむり慕情パート2

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公園も真っ白です。
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カモさんの池は……やはり温泉効果です。
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写真には写ってませんが、湯気が立ち上っております。
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えさがあたると思ったのか、一羽のカモさんがスロープを登ってきて、こちらの様子をうかがっております。
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みんな元気(o^-^o)
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ホームセンターに行きました。
中央の人物は、先の選挙で武部勤を撃破した民主党の松木けんこう衆議院議員です。次期市議会議員選挙にむけて、候補者の応援演説をしております。
武部といえば、自民党三役にまで登りつめておきながらオホーツク地方のためにクソの役にも立たなかったくせに、「オホーツク武部党」などとバカなことを触れ回っていたから落選するのでしょう。アンタはオホーツク武部党ではなく自由民主党所属ですから。ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;
あ、「カモさんの湯けむり慕情」でしたが、ちょっと辛口トークが顔を出してしまいました(*ノv`)

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2009年12月25日 (金曜日)

カモさんの湯けむり慕情 いい日旅立ち

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ついに雪が降った。池の氷も徐々に厚みを増してゆくが、温泉が流れ込んでる場所だけはごらんの通り。しかし冷え込みがさらに厳しくなれば全面が氷に覆われる。カモさんたちも元気です。いつまでいるの?
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カメラを向けると集まってきます。なれてるなぁ。エサを貰ってるからだろうか。
最初からヒトに慣れてる動物とそうでない動物の違いはなんだろう。たとえば野良のまま大人になったネコを飼うのは難しいが、イヌの場合は不思議となつくんだなぁ。カラスもそうだ。接していて、頭で考え利害関係を素早く判断している節がうかがえる。純粋なイヌよりカラスのほうが利口かも知れない。ではなぜ人間はカラスを「友」としないのか。おそらくカラスには顔の部分的な筋肉をつり上げたり緩めたりすることで作られる表情がないからだろうか。
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背中を向けているのまでいる。よほどリラックスしているのだろう。
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中央にあるベンチの左端に座っているのはカラスです。一匹だけ紛れていました。誰かがパンを撒いてくれるのを待ってるようだけど、カモと一緒だと簡単にエサがあたることを知っているのでしょう。カラスの群れにパンを撒く人はいないけど、なぜかカモは優遇されているのです。渡り鳥のカモとはいえ、変なトコに渡るくらいならココにいた方がお腹もふくれるようです。
さあ、今日もがんばろう(o^-^o)

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2009年12月18日 (金曜日)

カモさんの湯けむり慕情

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カモさんたちは今日も元気に浮かんでいます。
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でも身体が冷えて唇が青くなると階段に上がってきます。
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よくみると氷の上に立っていますぅヾ(*゚A`)ノ
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福岡では雪が降ったそうですが、こちら道東ではかなり遅れています。でも気温はそれなりに低いので、先日の写真に比べて結氷面積が拡がっております。カモエリアがどんどん狭まっております。しかし、近くから汲み上げられる温水が流れ込んでいるので、いち部分はなかなか凍りません。そこで今日は、温水の経路をたどってみようと思います。
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階段を縦に割ってデザインされた斜面をお湯が流れています。
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90度左方向に曲がっています。
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今度は右方向。
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曲がりくねって延びております。
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立ち上る水蒸気が雑草を濡らして、それが急速冷凍されるので瞬時にしばれつきます。しばれるとは凍るという意味ですが、厳しい冷え込みを示すのにも使います。松山千春や千昌夫が使ってる例のやつです。
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ずーっと延びてます。
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蛇行する角の部分は水溜りとなっていて、水量はかなり豊富です。
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まだ延びてます。長いです。
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そろそろ終点ですが、おや? 左側に何か見えます。
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お湯がふいてます! ヤッターヽ(*≧ε≦*)φ
源泉掛け流し本格露天の源泉を発見しました!
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どーれ、ひとっ風呂浴びましょうか。なんてね。
昔は温泉施設があったけど、いまはただの公園なので、ここで裸になると間違いなく警察が来ますヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
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ポンプで汲み上げているようです。役所に問い合わせると詳細が判るでしょうが、面倒臭いので今度にします ヽ(○´3`)ノ フッ
と、いうわけです。えっ? 何度くらいあるか? そういえば「温泉、温泉」と何度も書いたわりに、指一本差し入れて調べることもしなかったので、よく分かりません。
このように、なにかレポートした気になって終わってしまうのがこのブログの特徴なのです。そろそろアルコールを摂取する時間なのでまた明日。
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

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2009年12月16日 (水曜日)

カラスの黒ちゃん

 昨日の絵日記のタイトルは「季節の中で〜カモ、ちびっ子、じいさん、カラス、素浪人編」でしたが、なにかおかしいです。カモ。でてきました。ちびっ子。でてきました。じいさん。でてきました。素浪人。半分必死で生きてます。おや? カラスがたりません。……写真を貼るのを忘れていたのでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今日こそは、カラスの黒ちゃんを紹介したいと思います。
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いきなりお昼です。すなわちカップめんの時間です。最近の私は「しょうゆ味」に凝っております。しょうゆ味と聞いて真っ先に思い浮かぶのは日清カップヌードルでして、まさにカップめんの王様といえるでしょう。ところで、カップヌードルよりオイシイしょうゆヌードルは本当にないのでしょうか。いえ、オイシイヌードルならあるでしょうが、フタを開けてお湯を注ぐだけのシンプルさを維持しつつ、同じ価格帯の商品であり、その形状がスタンディングタイプでなければいけません。なぜなら、スープを飲みきれないからです。飲みきれなければ捨てることになりますが、屋外に於ける飲食物の排出行為は然るべき場所に限られますし、なによりもフィールドライフのマナーの点で、街路や山野にまき散らすなど言語道断といえるでしょう。カップめんのスープはすべて飲みきるのがアウトドアの基本なのです。カップヌードルよりオイシイしょうゆを求めて食べ続けているのです。
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今日はヨーカドーでみつけたカップめんを試してみましょう。98円でした。フタを開けると具の構成がカップヌードルとそっくりです。基本を作ったのはカップヌードルです。やっぱりスゴイ!
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できました。3分でOKなので、のびたメンを好むわたしの場合は6分まって調理完了となります。調理といってもお湯を注いだだけですが。具の構成だけでなく、香りまでカップヌードルとおなじです。
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おや? 黒ちゃんだね? カラスの黒ちゃんです。わたしはほとんど同じ場所でご飯を食べるのですが、知らないうちに黒ちゃんとお友達になってしまいました。おにぎりのラップをほどくと、クルマの外には黒ちゃんがちゃんと待っているのです。おにぎりをちぎって投げてやると、おいしそうに食べています。
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カラスはとても頭がいい鳥です。イヌやネコより脳の密度が高くて、物覚えが良くて、応用力があるのです。先日の新聞にも出ていましたが、列車のレールに置き石をするとんでもないイタズラまでします。木の実などを列車にひかせて割って食べることを覚えているからです。また、カラスは視覚に優れているといわれます。ヒトは赤、青、緑の3原色で色を感じますが、カラスはさらに上をいって紫外線領域まで知覚することができるそうで、見える光の波長の領域がとても広いのです。細胞の数の違いでヒトに比べて100万倍鼻が利くといわれるのはイヌですが、カラスは臭いではなく、視覚で食べものを探し、安全かどうかは色情報を判断基準にしていると考えられているそうです。だからヒトが感じた色と黒ちゃんのそれは同じ色ではない可能性があります。同じ景色を見ていて違うものに見えている。面白いですね。そうでもないですか?
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どうして黒ちゃんはわたしがおにぎりを取り出すたびにやってくるかといえば、車内の様子が見えているからです。イヌやネコと違って、光を反射するガラスの内側を見通す視力がカラスは優れているといいます。食べ物まで色情報で探索する驚異の黒ちゃん! 凄いんだなぁ。……で、なんの話だっけ。そうそうしょうゆヌードルでした。。。今度、もう一度食べてみます。ではまた。

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