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2012年4月14日 (土曜日)

【東日本大震災南三陸町復興応援プロジェクト】〜愛の詩人・てつやを書く!〜伝動詩人えいた 書き下ろしパフォーマンス&個展

被災地でボランティアを続ける「どさんこ詩人」(どうしん情報紙みんと)』

 4月7日・8日に「書き下ろしパフォーマンス」を行う網走市出身の伝動詩人えいたこと瀬川映太さん(29)。「社会を良くしたい、人を元気にしたい」と活動する瀬川さんは、19歳の夏に大切な友人2人を失った体験、さらに911事件を機に人助けの道へ進んだそうです。その後、マザーテレサにあこがれ清貧生活を送る中で、「人が幸せになるために社会を変えたい」と社会活動家に転身。同時に伝え動く「伝動詩人」として書き下ろしを始め、東日本大震災以降は宮城県南三陸町でボランティアリーダーとして活動中です。
 瀬川さんの書き下ろしパフォーマンスは、相手の目を見てインスピレーションで色と詩を書くというものです。これまで何万人もの人にメッセージを書きましたが、「道に迷っている自分にぴったりの言葉をくれた」「明日から仕事を頑張れる」などと好評で、イベントでは大行列ができるほど。今回は東日本大震災南三陸町復興応援プロジェクトとして、売り上げは南三陸町への義援金になります。瀬川さんは、「今の僕があるのは、故郷である網走、オホーツクのおかげ。イベントを通して故郷に恩返しをすると共に、東北支援につなげていければと思います。一人でも多くの方に触れてもらいたいです」と話しています。期間中、南三陸町の震災時のようすや、復興へ向けて頑張る人々の姿を写した写真展も同時開催。瀬川さんと共に活動する北海道出身のボランティアメンバーもイベントに駆けつけます。催しのお問い合わせは実行委員会の小川さんへ。

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はやいなぁ〜。あっという間に書き上がった。
伝動詩人えいた、素敵な詩をありがとう!
。:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜ヤッター

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オフィシャルホームページ eita-rainbow Jimdoページ
http://eita-rainbow.jimdo.com/

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