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2011年7月13日 (水曜日)

連日の猛暑で我慢できないときにみる涼しい映像&音楽クリップ

■連日の猛暑で我慢できないときにみる涼しい映像。
これは昨年アップして、極一部で小さな反響があった。朝霧の中を疾走するわが(会社の)スーパーカー。音声は別録りしたものをかぶせている。
http://youtu.be/dX9_GRbSyHg

■平成23年6月10日オホーツク管内の降雹(ひょう)の瞬間。
農作物やクルマ、家屋の屋根などの大きな被害があとからあとからでてきた。かなりタイヘンな事態だった。自分はクルマを運転中だったけど、とつぜん石の塊みたいなのがガツガツ当り出して、ガラスが割れるかとあせったね。近場の木陰に乗り入れて緊急避難した、その瞬間の映像。
http://youtu.be/8FPTV91hMSc

■矢沢永吉とコーラ
曲はCMオリジナルではなくライブ盤からの『THIS IS A SONG FOR COCA-COLA』。歌詞を間違え、演奏だけ先に終わるボロボロのテイクだ。この直後、矢沢は日本を離れてアメリカへと旅立つ。CBSソニーからワーナーに移籍した辺りは、聴いていて背中に重いモノが伸し掛かってくるようで、なんともいえない息苦しさを感じる。自叙伝によると、当時の矢沢は私生活で諸問題を抱えていたようだが、その音楽の重さの理由が分った気がしたものだ。ちょうど70年代から80年代に切り替わった時代。結局、当時の彼は、日本の音楽産業に失望していたようだ。当時の彼はテレビに出ないスタイルを貫いていた。ワンコーラス、ツーコーラスを切り売りする紹介のされ方に疑問を持っていたからだ。最近でこそ音楽番組はフルコーラスが基本だけど、昔はそうじゃなかった。だから矢沢のTVCM出演は重大事件だったのだ。「コークが好きだ」と《やる気のないバンザイ》をみても感動した記憶がある。
Youtubeにはスタジオ・テイクをアップしたかったが、著作権の関係でブロックされてしまい、仕方がないのでライブ盤に差し替えた。映像は、すでに上がっていた作品を内緒で拝借し、初心者用の編集ソフトで再加工。 (*^▽^*)ゞ.。でもレコードジャケット(CBS時代の8枚)がパラパラめくれる部分は自作(*^^*)。
実験の結果、映像ではなく音響のパターン解析(?)が行われているようだ。特定の曲をアップすると自動的にプロテクトされる仕組みらしい。テクノロジーのまえに完全敗北。(でも先行する彼らはどうしてアップできたのかな?)

というわけで、いくらかは涼んでいただけただろうか?
それではみなさん、今日も一日おげんきで(^o^)/
http://youtu.be/MoouF9nlrGo

THIS IS A SONG FOR COCA-COLA
作詞:島崎政樹 作曲:矢沢永吉

揺れる髪 切なく

踊ろうよ南風
眩しくて見えない

このまま お前と どこまでも
太陽は二人だけの 影を落とす

I say come on in coke
I say come on in coke

目を閉じて振り向けば
風の中駆けめぐる

I say come on in coke
I say come on in coke

踊ろうよ南風
眩しくて見えない

I say come on in coke
I say come on in coke

I say come on in coke
I say come on in coke

——☆——☆——☆——☆——☆——☆——☆——☆——☆——☆——☆

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