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2011年3月27日 (日曜日)

日本カーリング女子の美の基準・石崎琴美(チーム青森)がサッカー誌に登場! 週刊サッカーダイジェスト「僕と私のL♥ve Football - 私的サッカー愛を語る」さらに《石崎琴美・常設ブース》開設 (*^-゚)vィェィ♪

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「週刊サッカーダイジェスト」緊急入手!
ヾ(〃^∇^)ノわぁい ながとも♪

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石崎ことみん、サッカー誌初登場!
\(^o^)~≪☆♪祝*CONGRATULATIONS*祝♪☆≫~(^o^)/

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さっそく写真をデジタルデータに置き変え、永久保存します。
微妙に色補正をかけてプリント、ベストの一枚を部屋に飾りましょう 。
(〃´・ω・`)ゞどれにしようかな♪   

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完成!  ( ̄− ̄)
でも何かがオカシイ。
そうだ! いくら「写真コーナー」とはいえ、仏さんの隣はちと具合が悪いわい。
彼岸と此岸はきっちり分けましょう!
∠(*^∇゚)ノテヘヘ

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さっそく戸棚のなかに「石崎琴美・常設ブース」を作りました。
ヽ(*^∇゚)ヤター・:*:・゚'★,。・:*:♪
これから、ことみんグッズをこの中にしまいます。
がんばれことみん!

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Kotomi20110321

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僕と私のL♥ve Football - 私的サッカー愛を語る
Vol.128 石崎琴美(カーリング/チーム青森)

サッカーが上手な人 無条件で憧れます

 父がずっと草サッカーをしていて、小さい頃から応援に行ったり、一緒に遊んだりしていたので、サッカーとの距離は近かったかもしれません。弟は今も地元の社会人リーグでプレーしています。
 私も小学3年生くらいまではサッカー教室に入っていて、ドリブルを教えてもらったり、リフティングをやってみたりとボールに親しんでました。リフティングは100回は続かないけど、けっこうできますよ。
 小学4年生から高校まではバレーボール、それからはカーリングをしているので、実際にボールを蹴ることは少なくなりましたが、夏場のトレーニングで3対3のゲームをやったことはあります。狭いコートでたった20分でバテてしまいました。
  よくサッカー中継の実況や解説で「足が止まってますね」とか言うじゃないですか? それまでは私も「そうだよ。足が止まってる。頑張れ」とか思ってたんで すけど、もう二度と言わないと決めました。それくらいサッカーはハードでタフなスポーツですね。特に私のような素人から見ても、走りっぱなしの長友佑都選 手は本当に凄いです。
 プレーする機会はなくなりましたが、テレビで中継しているとつい見ちゃいますね。特にワールドカップなどのビッグゲームはやっぱりよく覚えてます。
  98年のフランス大会では中山雅史選手のガッツ溢れるゴールを見て、「ああ、これから日本のサッカーの歴史が始まるんだ」とワクワクしました。02年は弟 の代表ユニを着て札幌のスポーツバーで盛り上がりました。中田英寿選手の年上の人も呼び捨てるような、自分を通すブレない強さを知りましたし、またそれを 許容するチームメイトの深みも勉強になりました。
 その中田選手が06年大会のブラジル戦を終えて、ピッチの上に横たわっていたのは印象的です。弱さを見せない人があんなに自分をさらけ出すなんて予想外でした。
  去年の南アフリカ大会は多くの試合を見ましたが、強烈だったのは「ドイツ×アルゼンチン」でした。専門家が「決勝はアルゼンチンとブラジルだ」と言ってい るなか、ドイツが圧勝。スター軍団のアルゼンチンがあんなふうに負けるなんて……サッカーの深さと怖さを知りました。日本代表もカメルーン戦で流れのなか で得点するなど、とにかく興奮して寝不足の日々だったのを記憶しています。
 今年のアジアカップもそうですが、国を背負って戦うことがこんなにも 人々に影響を与え、心を動かすことなのか、改めてスポーツが持つ大きな力に気づかされました。カーリングはまだまだマイナースポーツですが、私もプレーす ることで人がなにかを感じてくれるような選手になれたらいいな、と切に願っています。
 最後に質問です。世界に挑戦するサッカー選手のみなさん、世界と自分、あるいはチームごとの差はどんなところにあると感じますか? また、それをどういうふうに埋めていこうと考えていますか? いつか機会があったら教えてください。
(『週間サッカーダイジェスト』2011.3.29 No.1105)
【写真左】注目している選手は長友。「あの運動量とフィジカルを保つ強さは、同じアスリートとしてただただ尊敬するばかりです」
【写 真右】PROFILE いしざき・ことみ/1979年生まれ、北海道出身。18歳でカーリングを始め、02年のソルトレイク五輪にリザーブとして参加。 07年にチーム青森に加入し、08年の世界選手権や10年のバンクーバー五輪に出場。現在はヘアーアートカレッジ木浪学園で働きつつ、チーム青森の一員と してソチ五輪を目指す。ブログ『ビューティフルカーリング』(http://www.kinami.ac.jp/ishizaki/)。

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日本スポーツ企画出版社
http://www.nsks.com

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